Tuesday, April 21, 2009

花粉症のコンタクトレンズ使用について

花粉症の季節はコンタクトレンズの汚れが強くなります。それはレンズに花粉がくっついて汚れるというわけではなくて、花粉によって発生したアレルギー反応で目の分泌物が濃くなって、しかも分泌量が増えるために汚れやすくなります。
花粉の季節にだけワンデーを使っているという方がいらっしゃいますが、下記のようなメリットがあります。
1.毎日新品なので前日に付着した花粉をレンズに残さない
2.レンズの上から抗アレルギー等の目薬がさせる

デメリットは、花粉症の飲み薬を飲んでいたりすると、ワンデーはたいへん乾きやすくなって、目が痛くなることもあります。目薬をかかさず持ち歩くことをお勧めします。

従来型のソフトコンタクトレンズを使っている場合は、花粉によって日々レンズは汚れていく一方なので、コンタクトのケアが重要になってきます。
洗浄、消毒、保存、タンパク除去等のケアを万全にやったとしても、強力な汚れが日々しみこんでいきます。指で軽くレンズをこすり洗いし、さらに洗浄液でリンスすることをお勧めします。

ただし、アレルギーやアトピーでコンタクトレンズを使用される方は、それらの症状がない方々に比べて、どうしても汚れが強い傾向があります。従来型のソフトレンズの寿命は通常の比べ当然短くなりますので、通常よりも早めに取り替えるこたほうがいいでしょう。

また、一年中でももっとも汚れが強くなる花粉の時期に、従来型のソフトレンズを新調して装用を開始したりすると、そのコンタクトはすぐに寿命が来てしまう可能性があり、経費がかさんでしまいます。ワンデータイプはもとより、コンタクトレンズにお金がかかりすぎると、レーシック手術のほうが安上がりに?思えてしまうかもしれません。コースタルレンズのような、格安でコンタクトが購入できるオンラインショッピングを賢く利用してみるのもいいかもしれません。